Jパネルの家
地域の森の木で作る伝統工法の家。伝統工房有限会社谷川設計事務所

木 組

木組み全景木組み2

1-敷地が南北に細長く隣家とも接近しており、軒先も深くできない状態です。
2-2階の柱と梁の状態です。

木 組

木組み木組み4

3-中庭からの梁組みを見ています。
2-丸太どうしの接合状態です。梁と丸太が幾重にも重なって組み上げていくのが特徴です。

木 組

木組み5   木組み6

4-大黒柱を見上げた所です。丸太と梁が取り付いています。大黒柱(8寸角)は1階と2階を杉の長さ6mの1本で通しています。
5-梁と梁の仕口(交差する部分)は渡り顎(あご)で組んでいます。梁の上面は同じ高さではないので、直交する梁どうしが途切れることなく組めます。

天 窓

天窓1天窓2天窓33

1-天窓を取付けている状態です。2階は中央に廊下があり天窓からの光がとても明るく快適です。
2、3-廊下から天窓を見上げた所です。天井はありません。化粧野地板厚さ40mm現わしです。

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