古民家耐震改造

地域の森の木で作る伝統工法の家。伝統工房有限会社谷川設計事務所

古民家の耐震改造工事-2 

現状平面図

現状平面図


改造後平面図

改造平面図


工事概要
| 構造 = 木造軸組伝統工法平屋建  壁:荒壁パネル厚26mm両面張,土壁塗厚さ70mm以上
| 耐力壁:荒壁パネル厚26mm両面張(壁倍率両面2.6)
| (財)日本建築防災協会"一般診断法"による補強計算の結果 X方向0.37から1.36,Y方向0.46から1.17に耐震性能が向上。 市木造住宅耐震改修費補助金90万円の交付を受けました。
| 床面積 = 1階=101,21m2(改造後)
| 設計期間20010年9月〜2011年3月(設計図書全51枚+工事予算書)
| 工事期間2011年5月28日〜2011年12月20日
| 工事内容 = 母屋耐震工事、業務用キッチン(特注マルゼン社製)、食堂無垢材テーブル、作付食器戸棚、玄関収納等作付家具工事、照明器具工事等
| 工事費 2000万円 当社工事予算書内の金額で請負契約をすることができました。
| 設計監理費 275万円(当社設計監理業務報酬表による。)


北面改造前現状

改造前

北面完成

完成


工事の記録 解体から完成まで。


 
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